ライブレポート 〜ロックに生かされし男たち〜

時は流れても変わらぬメロディーを届けに

1227日、東京渋谷のライブハウスLamamaに彼らは降り立った。

JUN SKY WALKER(S)、ホコ天での活躍やJ-ROCKブームの先駆けとなるなど、時代をリードしてきた4人組バンドだ。

『白いクリスマス』

会場には懐かしいメロディーが流れ、徐々にボルテージが上がっていく。

『すてきな夜空』

どれもあの頃と変わらないエネルギッシュなままの音だった。観客もここぞとばかりに歌い、飛び跳ねそんな笑顔あふれる時間と空間が繰り広げられた。

30年を振り返って

「ライブハウスは不良が集まる場所」、そう言われていた時代に新しい風を吹かせた彼ら。ホコ天で何もかも手作りで始めたライブで集まり始めたお客さん、デモテープを売ってファンを増やして、ライブハウスで演奏するまでの動員数を集め始めた。太陽の下で音楽を聞いていた人たちをライブハウスに誘導する。ライブハウスに縁のない人を巻き込んでいくバンドだった。

1997年、ベストアルバム『MY GENERATION』をリリースした年に一度解散の道を選ぶ。徐々にバンドと反りが合わなくなった宮田がバンドを辞めると言い出し、「バンドの顔である宮田がいなくなるならジュンスカじゃない」と森は解散を決心したのだ。

2007年、小林の提案で渋谷La.mama25周年のイベントに出演し、これが再スタートとなった。

2018521日にメジャーデビュー30周年を迎えるJUN SKY WALKER(S)。今年も全国各地のライブハウスを盛り上げていくことだろう・・・

音楽とお酒とガーリックが好き!!!!!!

そんな私がつぶやく80〜90年代カルチャーへの想いをお楽しみください。

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