80年代音楽との出会い・・・

出会いは謎のロックバンド

仙台で学生生活を送っていた私は、幼き頃から好きだった音楽とともに暮らしていた。毎日飽きるまでベースを弾くか、声が枯れるまで唄い続けるか、何かに取り憑かれたかのような生活だった。

流行りのロックも飽きたし、誰でも唄えるPOPSも聴き飽きた。そんな時に出会ったのが、仙台を中心に活動していた「Ai+BAND」!名前同じじゃんって、その時は勝手な親近感があった。

可愛い女の子が唄うキャッチーな曲が気になって仕方なかった私は、そのバンドのLIVEに通うことになった。その時初めて知ったのだが、楽器隊が豪華!誰しもが知る有名バンドでロックシーンを飾る人たちばかりだったのだ。

「Ai+BAND」の正体、、、、本田毅・ギター・PERSONZ、森純太・ギターJUN SKY WALKER(S)、川添智久・ベース・LINDBERG、川西幸一・ドラムスUNICORN

80年代、90年代発掘大作戦!!

2003年に6ヶ月連続で彼らが在籍していたバンドのリメイクシングルをリリースした。このバンド!!!なんだっけ??それが私と80年代との出会いだった。(ちょっと遅めw)

それからというもの、流行りの洋楽、邦楽はさておき、懐かしさを感じる往年のロックを漁る日々が続いた。プレイヤーに入る音楽もバンドを組んでも唄うのも彼らの音楽だった。あれ、ジュディマリどこいった?ってみんな思っただろう。

そんな学生時代も終わり大人になるにつれ離れていく音楽、なんとなく東京に出ようと思った時にどこに住もうかなんて考えた私は「武蔵境」を選んでいた。知る人ぞ知るJUN SKY WALKER(S)がデビュー前に練習を重ねていたスタジオがあった場所。『1986』の歌詞にも刻まれている。彼らがっこでスタートを切ったように、私の東京の始まりもここにしようと思った。(いま思えば)

以後、JUN SKY WALKER(S)はホコ天でHEROとなり、今年30周年を迎える。これからも彼らの飛躍を見ながら私はどんな人生を歩むのだろうか・・・楽しみだ。

音楽とお酒とガーリックが好き!!!!!!

そんな私がつぶやく80〜90年代カルチャーへの想いをお楽しみください。

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