音楽で飯を食う・・・

小室哲哉が引退表明をして数日が経った。小室ファミリー世代の私からするととても悲しい出来事であり、音楽業界からまた偉大な人が去ってしまった喪失感が大きい。

何十年間も期待に答えられるような音楽を創り、世に生み出す労力は相当なものだろうから、才能がない一般人の私には計り知れない努力と苦しみがあったであろう。

私の周りでも音楽を仕事にする者はいるが、生半可な努力では簡単に有名にはならないし曲も売れない。ごく一部のファンで構成され、その輪が徐々に大きくなってはいるが、やはりミリオンヒットミュージシャンになれるのは限られた存在だけなのだろう。

音楽で飯を食うのは容易なことではない

先日、島村楽器で見つけたグッズ。「ギター型スプーン」島村楽器のオリジナルブランドのレスポール型ギターがデザインされている。お洒落!!!プレゼント用にとギタースタンド付きまであるというこだわり。

 

これは買うしかないと即時GETした。が、実用性がほぼない模様・・・

使いにくい、食べにくいというSNSでのコメントを見かけた。こいつはインテリアとして生きていってもらおう。う〜ん、ギター1本で生活することは簡単ではないというサインなのかw

音楽で飯を食うってのは難しいことなのだ

音楽とお酒とガーリックが好き!!!!!!

そんな私がつぶやく80〜90年代カルチャーへの想いをお楽しみください。

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