なぜ今80年代なのか?を考察する

どうも大変ご無沙汰しております、Tetsuです。

このメディアをそもそも立ち上げるにいたった気運というものを最近ちょくちょく振り返ったりするのですが。お仕事させていただいているValextraさんでも今年のヴァレンタイン・チャームは8bit風ということで、とりあげてみました。

https://www.valextra.jp/user_data/information.php

当初、ポスト団塊ジュニアと呼ばれる80年代・90年代に青春を謳歌した世代である自分たち40前後のおじさん達がビジネスでもメインストリームに出てくる時期的な面もあって、懐かしさを楽しむような感じで気運が芽生えていった感じなのですが、それがこの世代のおじさんたちだけにではなく、全世界的な流行になっているわけは、マテリアルデザインとフラットデザインの影響によるものだという分析があります。皆様も記憶に新しいと思いますが、windowsのデスクトップなんて今まさにこのフラットデザインで構成されていますよね。

「え?windows使ってない?」なんて野暮なことは今更聞きませんが(苦笑)

ぜひこちらのリンク先も見てみて下さい。

8bitと言いながら、カラースペースは24bitじゃないのかこれというオチもありますが、まだまだ80年代・90年代のリバイバルの波は続いていきそうですね。auto-reverse、ならびにBar U’jaddeで定期的に開催している音楽とご飯のイベントでもしばらく掘り下げてみようと思います。

次回は先日のBar U’jaddeでの80’s, 90’s popsのプレイリストなどを書こうと思います。お楽しみに!
 

tetsu

たけてつです、サイト構築と、主に90年前後のオーディオ機器、洋楽ポップスのレビュー、PCネタあたりをあっためてます。昼間は広告制作会社の経営企画やりつつ、プロデューサー、プランナー、コンサルタントの境界線上で仕事してます。よろしくお願いします。

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