なぜ今80年代なのか?を考察する

どうも大変ご無沙汰しております、Tetsuです。

このメディアをそもそも立ち上げるにいたった気運というものを最近ちょくちょく振り返ったりするのですが。お仕事させていただいているValextraさんでも今年のヴァレンタイン・チャームは8bit風ということで、とりあげてみました。

https://www.valextra.jp/user_data/information.php

当初、ポスト団塊ジュニアと呼ばれる80年代・90年代に青春を謳歌した世代である自分たち40前後のおじさん達がビジネスでもメインストリームに出てくる時期的な面もあって、懐かしさを楽しむような感じで気運が芽生えていった感じなのですが、それがこの世代のおじさんたちだけにではなく、全世界的な流行になっているわけは、マテリアルデザインとフラットデザインの影響によるものだという分析があります。皆様も記憶に新しいと思いますが、windowsのデスクトップなんて今まさにこのフラットデザインで構成されていますよね。

「え?windows使ってない?」なんて野暮なことは今更聞きませんが(苦笑)

ぜひこちらのリンク先も見てみて下さい。

8bitと言いながら、カラースペースは24bitじゃないのかこれというオチもありますが、まだまだ80年代・90年代のリバイバルの波は続いていきそうですね。auto-reverse、ならびにBar U’jaddeで定期的に開催している音楽とご飯のイベントでもしばらく掘り下げてみようと思います。

次回は先日のBar U’jaddeでの80’s, 90’s popsのプレイリストなどを書こうと思います。お楽しみに!
 

tetsu

たけてつです、サイト構築と、主に90年前後のオーディオ機器、洋楽ポップスのレビュー、PCネタあたりをあっためてます。昼間は広告制作会社の経営企画やりつつ、プロデューサー、プランナー、コンサルタントの境界線上で仕事してます。よろしくお願いします。

Genesis / We Can’t Dance

ある日Facebookのタイムラインに、音楽の作り方が変わった、という記事がフィードされてきた。流れでアルバムにはストーリーがあって云々、という専門家だか批評家だかの記事を読み、そういや手元のライブラリの中で、そういうのを感じられるものがあるかなあと思い、ピックアップしてみたものがこれだ。

 

80’s後半のPOPSから洋楽に入ったこともあって、この1枚がはじめてのプログレッシブ・ロックとの対面だった。
きっかけはなんだっただろう。
このアルバムを手にした時は中学生だったんじゃないかと思う。BOOWY、尾崎豊が全盛で、洋楽を聴いてるような連中はまわりにいなかった。不良崩れの仲間たちの中、家庭環境が複雑なリーダー格だけが、いいねと言った記憶がある。

 

この頃使っていたCDデッキには「プログラム再生」という曲飛ばしの機能があって、当時カッコよく感じた数曲だけをリピート再生していたように思う。もちろんお気に入りのミックステープにも、genesisのエントリーは一曲だけだ。
それが1曲目の「No Son Of Mine」。

 


曲はメトロノームのようなイントロからはじまり、重みのある物寂しい展開を経て、エモーショナルなサビへと続いていく。歌詞もメロディと極めてリンクした世界観で進行する。
No Son Of Mine!
シャウティックでたまらなくカッコいい。
終盤で繰り返されるキーフレーズも、これ自体は当時の曲のスタイルと言ってしまっていいようなものに思うが、うたがストーリーとしてしっかりしているから、そのシャウトやリフレインに意味が乗っている。うるさいよ、もういいよ、とはならないものだ。

 

居場所のあやうい中二感に刺さったのかな。
当時はそういう感覚でこの曲を聞いていたんだと思うけど、40をこえて聞き直しても格好良さはまったく色あせない。すごした時間の中で見てきたもの、体験してきたものが曲にのって、より深い感慨がある。
酒が進む!

 

学生時代に読んだ本をオトナになってから読むと、若い頃に全然理解出来なかったことがわかるとか、新しい解釈ができるというが、楽曲にもそれはあてはまるなあ。

 

最後に。
No Son Of Mineだけでおなかいっぱいになってしまったけど、アルバム自体も完成度が高く、できればアルバムを通して聴いてみることがオススメだ。
収録曲のタイトルだけである程度イメージできるかもしれないけど、アルバムを通して人生の機微が感じられるような作りになっている。
ジェネシスの集大成だと言われるのも頷ける。
生まれてから何かで成功を体験し、泥にまみれる中で信じるものを疑い、もがき、しかし最後には清らかな気持ちで終焉を迎える。

 

何度も家族が崩壊する感じなのは、さすが離婚しまくりのフィル・コリンズということで(笑)

tetsu

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オーディエンス / Jazz musicans

とある事情でJazz musiciansをデモグラにとるパネル開発を行った時のメモを。
あまりこういうネタでパネル開発するケースは少ないだろうと思いますが、このあたりは2017/10/25時点で取れるボリュームがあります。
自分がほしかったものは置いてみよう。


趣味・関心: The Red Green Show、Jazz guitar、ウィントン・マルサリス、チャーリー・クリスチャン、クラーク・テリー、メル・トーメ、シドニー・ベシェ、カサンドラ・ウィルソン、エリック・ドルフィー、ジョン・コルトレーン、ジャズ・ファンク、モード・ジャズ、Ella Fitzgerald/Louis Armstrong、ルイ・アームストロング、クール・ジャズ、スウィング・ジャズ、バグパイプ、ジャズ・エイジ、ケニー・ホイーラー、アコーディオン、グレン・ミラー、Anat Cohen、Richard Galliano、ピアノ、ジェリー・マリガン、ジェリー・ロール・モートン、デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、トミー・ドーシー、ジャズ、Helge Schneider、クラリネット、レスター・ヤング、SMV – Stanley Clarke – Marcus Miller – Victor Wooten、オーネット・コールマン、ヴィブラフォン、ダイナ・ワシントン、ディー・ディー・ブリッジウォーター、ロン・カーター、サクソフォーン、アニタ・オデイ、オスカー・ピーターソン、エイドリアン・ブリュー、ローランド・カーク、ジャズピアノ、ニーナ・シモン、ディキシーランド・ジャズ、デイヴ・ブルーベック、John Henrik Clarke、アリス・コルトレーン、ジャズダンス、パット・メセニー、チック・コリア、ジョニー・ホッジス、Nina Simone – High Priestess of Soul、ビリー・ホリデイ、アビー・リンカーン、ベン・ウェブスター、スコット・ジョプリン、Paolo Fresu、Yusef Lateef、ファッツ・ウォーラー、トランペット、トニー・ベネット、フリューゲルホルン、セロニアス・モンク、エディ・ダニエルズ、ニュージャズ、ウディ・アレン、Craig Ballantyne、Jazz band、マイク・スターン、アート・テイタム、ビル・エヴァンス、ファンキー・ジャズ、Vocal jazz、Jimmy Dorsey、Paul Whiteman、アーティ・ショウ、トニー・スコット、アシッドジャズ、フェンダー・ジャズベース、ジョン・マクラフリン、Avant-garde jazz、ジャズ・ラップ、ウェイン・ショーター、ジョージ・シアリング、アート・ブレイキー、デクスター・ゴードン、Bluenotes、ウェス・モンゴメリー、フリー・ジャズ、スタン・ゲッツ、スタンリー・タレンタイン、ライオネル・ハンプトン、フュージョン、レイ・チャールズ、ドラム、バンジョー、松居慶子、ミルト・ジャクソン、ブルーノート・レコード、パット・メセニー・グループ、コルネット、ヴァイオリン、ベニー・グッドマン、エラ・フィッツジェラルド、Beatrice (band)、マイルス・デイヴィス、モーズ・アリソン、Count Basie Orchestra、Miles Davis Quintet、フランク・シナトラ、ソニー・ロリンズ、チェロ、カウント・ベイシー、ペギー・リー、マーカス・ミラー、Don Byron、The Amazing Nina Simone、アート・ファーマー、BASS、トロンボーン、チェット・ベイカー、キース・ジャレット、チューバ、サラ・ヴォーン、ジェームズ・ニュートン・ハワード、Jazz Magazine、ステファン・グラッペリ、ジャック・ディジョネット、トゥーツ・シールマンス、サン・ラ、ジョン・サーマン、Crossover jazz、チャールズ・ミンガス、ハービー・ハンコック、ディジー・ガレスピー、キャブ・キャロウェイ、ホルン、エルメート・パスコアール、ラテンジャズ、ナット・キング・コールまたはOscar Peterson – Verve Records


なんかSEOスパムみたいだなw

tetsu

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