テレビが私に教えてくれたこと「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」

僕にとって90年代とは「テレビ」でした。
テレビに出てくる人が僕のヒーローだったし、テレビで描かれてる世界が本当の世界だと、ある程度オトナになるまでは信じて疑わなかったのです。
テレビとは「世界」と「」とをつなぐ魔法の箱でした。

お笑いに多大なる影響をうける

特に90年代、「お笑い」「バラエティ」といったジャンルがテレビを支配しはじめていった時期に僕は小学生になるのでした。
特に、両親が「オレたちひょうきん族」が好きで、チャンネル権が無い小学生の僕はなかば、半強制的に見せられて育ちました。そのなかでも、タケちゃんマンをはじめとして、「ビートたけし」という存在に子供ながら魅了され、惹かれていったのです。あ、この人は他の人と何か違う存在だなと。

「天才たけしの元気が出るテレビ」

1985年4月14日から1996年10月6日まで日本テレビ系列ほかで放送されていたバラエティ番組。通称「元テレ」は、ドキュメントバラエティの元祖。
特にすごかったのは「名も無き素人」にスポットライトをあて、様々なヒーロを生み出して、社会現象を作り上げたこと。この番組で作られた様々なフォーマットは、今のバラエティの基礎になってること。
さすがテリー伊藤先生!凄い!

毎週日曜日にこれを見てから学校に行き、笑いを取る。逆に見ないと話題に乗り遅れるといった、よくあるな小学生生活を送ってました。
こんな元気が出るテレビファンの僕が好きだったキャラクター(いまは様々な事情で再放送できないキャラも)をいくつか思い出してみました。

・軽井沢にいる怪しい動きをする蕎麦屋の親父

高田純二のボケレポートの元祖。どこの蕎麦屋だこれ?

・X JAPAN 伝説の「やしろ食堂 LIVE」

Xがデビューしたての頃の貴重な映像。この後、バーバラアキタダなどのヘビメタキャラが登場する。

・ダンス甲子園「加藤!加藤!いまきた加藤!」

LLブラザーズや山本太郎も強烈だったけど、このキャラはもっと強烈だった。

・伝説!パンチ相沢会長の結婚

見た目は怖いけど、根は優しい相沢会長。

・ジャニーズ予備校の岡田くん

今見ると、ジャニーズ枠のコーナーだったんですね。

・早朝バズーカシリーズ!林家ぺー・パー子

早朝シリーズの元祖。定番はバズーカ。戦車や熱いオシボリシリーズもありましたね。

他にも、大仏魂とか、的場浩司とか、日出郎とか、飯田覚士とか、劇団ひとりとか、三上大和とか、宅八郎とか、ジェット浪越とか、いっぱいいましたけど、それはまた次回。

オトナの音楽酒場 〜その1(後編)〜

〜音楽とグルメにこだわりを持つオトナたちが集う空間がある〜(後編)

 

表参道、南青山にひっそりと佇むバール ウギャッデ。ここにはお酒とイタリアンを堪能するだけでなく、愉快な大人たちが繰り広げる音楽劇場がある。

人気No.1メニューは As You Like!

ここに来たら必ず食べて欲しい。お店のスタッフも常連さんも声を合わせて言う。そのメニューはアラビアータ!え?アラビイアータ?と思うかもしれないが、他店では味わうことのできないやみつき感を一度味わってもらいたいメニューだ。

 

ニンニクと唐辛子がアクセントになった少しオトナなアラビアータは、お客さんの好みに合わせて作られる。パスタの種類や辛さ、ニンニクの量、追加の具材などその人好みに仕上がる。このお店のパスタの味を知ってしまうと他のお店では食べられない、そんなお客さんも少なくない。オーナーシェフが昔働いていた練馬区からもコレを目当てに足しげく通う常連さんもいるほどだ。

ペンネ派、スパゲッティー派もいれば、辛さのレベルも人それぞれ。食べ始めから、最後のソース一滴までゆっくりと噛みしめて旨味を感じる。ほとんどのお客さんがソースまでペロリと平らげるのだ。言葉で伝え切らないこの旨さは是非あなたの味覚で堪能して欲しい。

伊酒屋「ウギャッデ」

イタリアン?居酒屋?ここは何屋さん??そんな特別メニューの日もある。素材にこだわり毎日仕入れをするシェフは時々築地市場に出かけるそうだ。そこで仕入れた素材で、不定期ではあるが海鮮丼やラーメンが限定メニューで並ぶことも。

イタリアンも美味しいけれども海鮮丼もたまらなく美味しい。様々なお店で経験を積み、形に縛られないユニークなシェフだからこそ実現するメニュー。知る人ぞ知るバール ウギャッデの裏メニューだ。そっとオーナーシェフに聞いてみるとその日の一押しが出て来るかもしれない。

月に一度、愉快なオトナ主催のパーティーある!?

前編では、生演奏が聞けるタイミングがあると紹介した。今回は、月に一度開催されるDJイベントを紹介しよう。

今日はクラブイベントなの?それくらい本格的な機材と音響設備、オトナたちのやる気がみなぎる日がある。休日の昼下がりから深夜まで、オーガナイザーが決めたイベントテーマに合わせてハウスミュージックなどが流れる。ドリンクもメニューもこの日のイベントに合わせた、その日にしか食べられないものばかりだ。

8月は夏祭り、10月はハロウィン、ありきたりなお祭りだがここに集うオトナが音楽というスパイスを加えると、季節の催しも特別なイベントに様変わりするのだ。趣味でDJをやるオトナがこんなにいるのかというくらい、ここには毎月様々た人たちがやってきてはエンターテイナーになる。これを目当てにやって来るパーティー常連も多い。音楽好きにはぜひ一度、この空間を味わって欲しい。

一度参加してみたい!そんな方は、こちらでイベント情報を確認してみよう!スタッフも愉快なオトナたちも、あなたの来店を心待ちにしているだろう。

 

バール ウギャッデ

〒107-0062
東京都港区南青山5-10-12 青山EDGE1階
TEL:03-6805-0244

オトナの音楽酒場 〜その1(前編)〜

〜音楽とグルメにこだわりを持つオトナたちが集う空間がある〜(前編)

表参道、南青山にひっそりと佇むバール ウギャッデ。個性的な店内の内装やレイアウトが出迎えてくれるそのお店は、その日にしか味わえない本格イタリアン料理とイタリアンには欠かせないワインを多数取り揃えている。お店の名前はシェフがイタリアで修行を積んだお店からきているのだという。

ここにはお酒とイタリアンを堪能するだけでなく、愉快な大人たちが繰り広げる音楽劇場がある。

1度食べれば誰もがファンになる料理

本場イタリアで経験を積み、多くのイタリア料理店がひしめく東京で実績を積んだ若きイケメンオーナーシェフが提供するのは、日本人に馴染みのあるイタリア料理とは一味違う、さらに奥深いイタリア料理。

大切なお客様へ最高の料理を提供する為に、お客様の顔を見ながら会話をして料理をつくり、期待以上の料理とサービスを提供するのがモットーのようだ。

そんなシェフがいまオススメする料理は「インボルティーニ」

インボルティーニの意味は「巻く」、 イタリアでは名の知れたメニューではあるが日本人には馴染みの薄い名前かもしれない。外はカリカリ中はジューシー、その肉肉しい見た目も衝撃的だが、一度食べると誰もがやみつきになる秋冬の看板メニューだ。

お店の名前は「雄鶏」という意味、それがメニュー考案のヒントだったよう。鶏肉の中にはそに日に仕入れた季節の野菜やチーズなどを包み込みこんがりとオーブンで焼き上げている。毎回、お肉の中から何が出てくるのか、子供心がくすぐられる楽しみがある。 シンプルでありながら繊細な味わいで、年代性別を問わずに楽しめる。

休日にはミュージシャンが出現することも

イタリアンといえば、素敵なオトナたちがゆっくりとお酒と食事を楽しむ場所というイメージがある。しかし、ここはそんなオトナたちが音楽を提供するミュージシャンに変身する日があるのだ。

とある休日、楽器を抱えた常連さんがやってきて、その日ばかりはお店の演出側に回る。まるで突然現れたブレーメンの音楽隊のようだった。流れる音楽はジャズやロック、ポップスなど演奏者やゲストの好みに合わせて毎回異なる。

普段はサラリーマン、いつもはお店のお客さん、時にはエンターテイナー、そんな愉快なオトナたちがいてお店の魅力も増していく。こんなイベントをややってみたいな!そんな想いを抱くお客さんに寄り添うシェフがいてこそ出来上がる空間だ。表参道 南青山にある音楽酒場。一度足を運んでみてはいかがだろうか。

バール ウギャッデ
〒107-0062
東京都港区南青山5-10-12 青山EDGE1階
TEL:03-6805-0244

Music Roots

ふと自分の音楽のルーツって?と思ってしまったので、頭の整理をしてみようと思う。

パッと出てきたのが、HOUND DOGの「フォルティシモ」中学1年の時だったか?小学校6年生だったか定かではないけど、HOUND DOGの熱狂的ファンである同級生に聞かせてもらい?聞かされて?凄い衝撃を受けたのを今でもとても印象に残っている。(その割には、中学だったか小学生だったか曖昧なのだが)

ただ、冷静に考えてみるとBonJoviを聞き始めた方が早かったような気もするし、

Europeも好きだった・・・・ほぼ同時期・・・

記憶が微妙に曖昧なので、どれがとは明確に言えないけど、この3曲に共通しているのは、素晴らしいキーボードとメロディラインが泣きで、日本人好みってこと。事実、私もハマってしまった。

ただ、3歳で最初に描いた絵の1つが宇宙戦艦ヤマトだという私は、やはり実はこれがルーツなのかもしれない。

Genesis / We Can’t Dance

ある日Facebookのタイムラインに、音楽の作り方が変わった、という記事がフィードされてきた。流れでアルバムにはストーリーがあって云々、という専門家だか批評家だかの記事を読み、そういや手元のライブラリの中で、そういうのを感じられるものがあるかなあと思い、ピックアップしてみたものがこれだ。

 

80’s後半のPOPSから洋楽に入ったこともあって、この1枚がはじめてのプログレッシブ・ロックとの対面だった。
きっかけはなんだっただろう。
このアルバムを手にした時は中学生だったんじゃないかと思う。BOOWY、尾崎豊が全盛で、洋楽を聴いてるような連中はまわりにいなかった。不良崩れの仲間たちの中、家庭環境が複雑なリーダー格だけが、いいねと言った記憶がある。

 

この頃使っていたCDデッキには「プログラム再生」という曲飛ばしの機能があって、当時カッコよく感じた数曲だけをリピート再生していたように思う。もちろんお気に入りのミックステープにも、genesisのエントリーは一曲だけだ。
それが1曲目の「No Son Of Mine」。

 


曲はメトロノームのようなイントロからはじまり、重みのある物寂しい展開を経て、エモーショナルなサビへと続いていく。歌詞もメロディと極めてリンクした世界観で進行する。
No Son Of Mine!
シャウティックでたまらなくカッコいい。
終盤で繰り返されるキーフレーズも、これ自体は当時の曲のスタイルと言ってしまっていいようなものに思うが、うたがストーリーとしてしっかりしているから、そのシャウトやリフレインに意味が乗っている。うるさいよ、もういいよ、とはならないものだ。

 

居場所のあやうい中二感に刺さったのかな。
当時はそういう感覚でこの曲を聞いていたんだと思うけど、40をこえて聞き直しても格好良さはまったく色あせない。すごした時間の中で見てきたもの、体験してきたものが曲にのって、より深い感慨がある。
酒が進む!

 

学生時代に読んだ本をオトナになってから読むと、若い頃に全然理解出来なかったことがわかるとか、新しい解釈ができるというが、楽曲にもそれはあてはまるなあ。

 

最後に。
No Son Of Mineだけでおなかいっぱいになってしまったけど、アルバム自体も完成度が高く、できればアルバムを通して聴いてみることがオススメだ。
収録曲のタイトルだけである程度イメージできるかもしれないけど、アルバムを通して人生の機微が感じられるような作りになっている。
ジェネシスの集大成だと言われるのも頷ける。
生まれてから何かで成功を体験し、泥にまみれる中で信じるものを疑い、もがき、しかし最後には清らかな気持ちで終焉を迎える。

 

何度も家族が崩壊する感じなのは、さすが離婚しまくりのフィル・コリンズということで(笑)

オーディエンス / Jazz musicans

とある事情でJazz musiciansをデモグラにとるパネル開発を行った時のメモを。
あまりこういうネタでパネル開発するケースは少ないだろうと思いますが、このあたりは2017/10/25時点で取れるボリュームがあります。
自分がほしかったものは置いてみよう。


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