オトナの音楽酒場 〜その1(前編)〜

〜音楽とグルメにこだわりを持つオトナたちが集う空間がある〜(前編)

表参道、南青山にひっそりと佇むバール ウギャッデ。個性的な店内の内装やレイアウトが出迎えてくれるそのお店は、その日にしか味わえない本格イタリアン料理とイタリアンには欠かせないワインを多数取り揃えている。お店の名前はシェフがイタリアで修行を積んだお店からきているのだという。

ここにはお酒とイタリアンを堪能するだけでなく、愉快な大人たちが繰り広げる音楽劇場がある。

1度食べれば誰もがファンになる料理

本場イタリアで経験を積み、多くのイタリア料理店がひしめく東京で実績を積んだ若きイケメンオーナーシェフが提供するのは、日本人に馴染みのあるイタリア料理とは一味違う、さらに奥深いイタリア料理。

大切なお客様へ最高の料理を提供する為に、お客様の顔を見ながら会話をして料理をつくり、期待以上の料理とサービスを提供するのがモットーのようだ。

そんなシェフがいまオススメする料理は「インボルティーニ」

インボルティーニの意味は「巻く」、 イタリアでは名の知れたメニューではあるが日本人には馴染みの薄い名前かもしれない。外はカリカリ中はジューシー、その肉肉しい見た目も衝撃的だが、一度食べると誰もがやみつきになる秋冬の看板メニューだ。

お店の名前は「雄鶏」という意味、それがメニュー考案のヒントだったよう。鶏肉の中にはそに日に仕入れた季節の野菜やチーズなどを包み込みこんがりとオーブンで焼き上げている。毎回、お肉の中から何が出てくるのか、子供心がくすぐられる楽しみがある。 シンプルでありながら繊細な味わいで、年代性別を問わずに楽しめる。

休日にはミュージシャンが出現することも

イタリアンといえば、素敵なオトナたちがゆっくりとお酒と食事を楽しむ場所というイメージがある。しかし、ここはそんなオトナたちが音楽を提供するミュージシャンに変身する日があるのだ。

とある休日、楽器を抱えた常連さんがやってきて、その日ばかりはお店の演出側に回る。まるで突然現れたブレーメンの音楽隊のようだった。流れる音楽はジャズやロック、ポップスなど演奏者やゲストの好みに合わせて毎回異なる。

普段はサラリーマン、いつもはお店のお客さん、時にはエンターテイナー、そんな愉快なオトナたちがいてお店の魅力も増していく。こんなイベントをややってみたいな!そんな想いを抱くお客さんに寄り添うシェフがいてこそ出来上がる空間だ。表参道 南青山にある音楽酒場。一度足を運んでみてはいかがだろうか。

バール ウギャッデ
〒107-0062
東京都港区南青山5-10-12 青山EDGE1階
TEL:03-6805-0244

音楽とお酒とガーリックが好き!!!!!!

そんな私がつぶやく80〜90年代カルチャーへの想いをお楽しみください。